2018年8月5日(日) 
名古屋栄町で 西日本豪雨災害被災者への街頭募金活動
 小教区の信徒も司祭も協力! 信徒使徒職協議会メンバーも協力!!
 
 7月7日から8日にかけて広い範囲で甚大な被害をもたらした西日本豪雨災害について、被害は甚大であるとメディアで報道がなされている。そこで西日本豪雨災害被災者の方々への募金活動をしようと、名古屋教区カリタス福祉委員会は信徒使徒職協議会の協力を得て、名古屋教区内の全小教区へ呼びかけをした。この呼びかけに応えて21小教区の信徒、神父、またカ障連名古屋のメンバーも協力して8月5日、猛暑の中、名古屋栄町の名古屋三
越栄店前で3班(約40人)に分かれて午後4時半~約6時まで、街頭募金活動を行った。
 街行く人々に「カトリック教会です。西日本豪雨災害被災者支援募金にご協力を」と呼びかけをおこない、ボランティアの人も汗を流しながら募金活動を続けた。
 1時間半の街頭募金でしたが募金箱を集計したところ、87,644円となった。本来なら7月29日に街頭募金を予定していたが、中部地区に非常に強い台風12号の上陸による被害も予想されたため、前日7月28日に8月5日への延期を決定。前日の連絡であった為、主催者側は7月29日に集合し、集まった7人で募金活動決行。その時の募金額19,782円と今回分をあわせ、107,426円をカリタスジャパンへ振り込みました。
 皆様のご協力ありがとうございました。
 
名古屋教区カリタス福祉委員会
                                    名古屋教区信徒使徒職協議会